こんにちは、店主のサワラです。
「若い頃と同じケアをしているのに、なぜか調子が上がらない」
「サプリメントの種類が増えすぎて、何を飲んでいるのか分からなくなる」
40代、50代のお客様とお話ししていると、そんなお声をよく耳にします。
年齢を重ねると、不安からつい「あれも、これも」と新しい習慣を足したくなりますよね。でも、多忙なこの世代にとって、「足し算のケア」は、かえって心と体の負担になってしまうこともあります。
本当に必要なのは、頑張って詰め込むことではなく、余計なものを削ぎ落としてシンプルにする「引き算のセルフケア」かもしれません。
40代・50代が「手放すべき」3つの習慣
コンディションが変化するこの時期、見直したい3つのポイントをご紹介します。
1. 「情報」の引き算:デジタルデトックス
常にスマホを見て、情報の波にのまれていませんか?
目や脳の使いすぎは、気分のゆらぎに繋がることもあります。
「寝る1時間前はスマホを見ない」「食事中はテレビを消す」。
あえて情報を遮断する(引く)時間を作ることで、脳がリラックスモードに入り、心地よいお休み時間へと導かれます。
2. 「緊張」の引き算:呼吸のリセット
気がつくと、奥歯を噛み締めていたり、肩に力が入っていたりしませんか?
40代・50代は責任世代。無意識の緊張が、リズムを滞らせています。
1日1回、「ため息」をついてみてください。
大きく息を吐き出すことは、体の中からこわばり(不要な力)を追い出す一番簡単なリセット法です。お気に入りの香りを嗅いで、深く吸い込むのもおすすめです。
3. 「摂取」の引き算:量より質への転換
これが最も大切なポイントです。
「健康のために」と、あれこれサプリや健康食品を飲みすぎていませんか?
「消化するだけで疲れてしまう気がする」
そんな悪循環に陥っては本末転倒です。
変化を感じる世代だからこそ、「本当に必要なものだけを、賢く摂る」スタイルへの切り替えが必要です。
「これひとつで整う」という選択肢
私たちが提案したいのは、バラバラと多くのものを摂るのではなく、大人の体に必要な要素を「ぎゅっと凝縮して摂る」というスマートな習慣です。
- 対面での自信をつける「エチケットケア」
- 食事で不足しがちな「ビタミン・ミネラル」
- 内側からのリズムを支える「和漢の力」
これらを別々に用意するのではなく、ひとつにまとめてしまえば、毎日がもっと身軽になります。
大人のための「ミニマル」な新習慣
「お口のリフレッシュ」のついでに、
「体へのチャージ」もスマートに。
『和草(わそう)のしずく』は、
赤シソ・緑茶・クロレラを1粒に凝縮した、
40代・50代のためのタブレットです。
あれこれ飲むのは、もう終わり。
シンプルで質の高い「一粒の習慣」で、
心も体も軽やかに整えませんか?