40代からの美容は「7:3」。高い化粧品より大切な、大人の「黄金比」とは?
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こんにちは、店主のサワラです。
「年齢とともに、お手入れを変えなきゃ」
そう思っていても、具体的に何をどう変えればいいのか、迷ってしまうことはありませんか?
実は、何かを完全にやめる必要はありません。
大切なのは、今の自分の体に合わせた「ケアの黄金比(バランス)」を見直すことなのです。
1. 「外側」と「内側」の比率を変える
若い頃も内側からの栄養補給は大切ですが、20代の頃は体の回復力が高いため、外側から「塗るケア」で守ってあげる割合が多くても、十分に美しさを保てました。
しかし、年齢とともに回復力は緩やかになります。
そのため、少しずつ「塗るケア」の割合を減らし、「内側から補うケア」の割合を増やしていくのが、大人の正解です。
自力で回復できるので、外側の守り中心でOK
自力が弱まる分、内側の補給割合を増やす
2. 「頻度」を変える(こまめな補給)
次に大切なのが、栄養を届ける「頻度」です。
若い頃の体は、保水力のあるスポンジのようなもの。1日1回栄養を摂れば、それを長時間キープすることができました。
しかし、大人になると体は栄養や水分を留めておく力が弱くなります。
一度にたくさん摂っても、すぐに排出されてしまいがちです。
× 1回に大量摂取
○ 少量でも「こまめ」に回数を増やす
乾く隙を与えないように、朝・昼・晩と分けてコツコツ届ける。この「回数アップ」が、大人の体には効果的なのです。
3. そして一番重要な「道の整備」
「じゃあ、サプリを飲む回数を増やせばいいのね?」
そう思われるかもしれませんが、実はそれだけでは不十分です。
ここが最も盲点になりやすいポイントですが、年齢とともに栄養が通る「道(めぐり)」そのものが、渋滞したり荒れたりしてきます。
道が通行止めになっているのに、いくら配送トラック(栄養)の回数を増やしても、現場(肌や髪)には届きません。
ただ補給するだけでなく、「道をいたわり、スムーズさを保つ心がけ」をセットで行うことが、40代以降は何よりも優先すべきことなのです。
「補給」+「めぐり」を同時に。
まとめると、大人のケアに必要な変化はこの3つです。
- 外側よりも「内側」の比率を増やす
- 一度に多くより、「こまめ」に回数を増やす
- ただ補給するだけでなく、「めぐりの道」も意識する
「和草のしずく」は、この大人の事情に合わせて作られました。
不足しがちな栄養を補給しながら、赤シソなどの和草で内側からの「めぐり」をサポート。
今のあなたの年齢に合わせたバランスで、賢く美しさを育てていきませんか?
