40代・50代からの心と体の整え方

40代・50代からの心と体の整え方

こんにちは、店主のサワラです。

「以前と同じように頑張っているはずなのに、疲れが抜けにくくなった」
「体型や体調の変化に、ふと戸惑うことが増えた」

40代、50代を迎えると、そんなふうに感じる瞬間が増えてきませんか?

人生100年時代と言われる今、この年代はまさに折り返し地点。仕事や家庭での責任が増す「多忙のピーク」であると同時に、体質が大きく変わり始める「曲がり角」でもあります。

今まで通りの無理が効かなくなるのは、決してあなたの努力不足ではありません。
体が「自分をいたわる方法を変える時だよ」とサインを出しているのです。

今日は、40代・50代からの人生をより健やかに、心地よく過ごすための「心と体の整え方」についてお話しします。

【40代】変化の始まり。「基礎」を丁寧に見直す時期

40代は、コンディションの変化を感じ始めるスタートラインです。
この時期大切なのは、焦って何かを足すのではなく、「基礎」を底上げすることです。

1. 曲がり角には「タンパク質」と「こまめな動き」

「昔と同じ食事量なのに…」と感じるのは、燃焼リズムの変化が関係しています。
過度な食事制限は逆効果になりかねません。体の材料となるタンパク質(肉、魚、大豆製品)を毎食しっかり摂り、エスカレーターではなく階段を使うなど、日常の活動量を少し増やすことを意識しましょう。

2. 張り詰めた心を「オフ」にする

多忙な40代は、常に気が張り詰めている状態になりがちです。
寝る1時間前はスマホを置いて脳を休める、湯船にゆっくり浸かるなど、意識的にスイッチを「オフ」にする時間を作りましょう。深い呼吸を繰り返すだけでも、気分のリセットに繋がります。

【50代】人生の再スタート。「引き算」と「貯筋」の時期

50代は、子育てや仕事の役割が一段落し、もう一度自分自身に戻れる時期でもあります。
キーワードは、無理を手放す「引き算」と、未来のための「貯蓄」です。

1. 「完璧」を手放して心を軽く

これまで背負ってきた多くの荷物を、少しずつ下ろしていきましょう。
「〜すべき」を「〜でもいいか」に変えてみる。人間関係や情報の断捨離をする。心の荷下ろしをすることで、驚くほど足取りは軽くなります。「自分で自分の機嫌を取る」時間を大切にしてください。

2. 未来の自分のために「貯筋(ちょきん)」を

50代からは、意識しないと筋肉量が減りやすくなります。
激しい運動でなくて構いません。歯磨きしながらのスクワットや、いつもより大股で歩くこと。日々の小さな積み重ねが、10年後の元気を支える「貯筋」になります。

共通するカギは、「巡らせて、満たす」こと

40代・50代に共通して言えるのは、「内側のリズム」を整えることの大切さです。

年齢を重ねると、どうしてもリズムが滞りがちになり、せっかく摂った栄養も実感しにくくなります。
「良いものを摂る」だけでなく、それがしっかりと「行き渡る土台」を整えてあげることが、大人の健康管理には欠かせません。

ゆらぐ世代の「土台」と「栄養」に

和草のしずく

忙しい毎日でも、手軽に自分メンテナンスを。
私たちSAWARA SELECTが提案するのは、
『和草(わそう)のしずく』です。

リズムを整える和漢「赤シソ」、安らぎの「緑茶」
そして不足しがちな栄養(ビタミン・ミネラル)を補う
「クロレラ」を一粒に凝縮しました。

変化を感じる心と体に、
「行き渡る力」をチャージしませんか?

和草のしずく を詳しく見る

今日が、これからの人生で一番若い日です。
無理をせず、自分のペースで。
素敵な40代、50代をお過ごしください。

ブログに戻る