【からだ知性】「セット」で頼むと大赤字?ファストフードの資産食 vs 負債食 10選

【からだ知性】「セット」で頼むと大赤字?ファストフードの資産食 vs 負債食 10選

「今日は疲れたから、食べて帰ろう」
「子供や孫のリクエストで、ハンバーガーショップへ」

手軽で美味しいファストフードや牛丼チェーン。便利な反面、メニュー選びを一歩間違えると、カロリーや塩分などが気になる「負債まみれの食事」になりやすい場所でもあります。

しかし、あきらめる必要はありません。
ファストフード店にも、選び方次第で健康的な食生活をサポートする「資産」は隠れています。

シリーズ第2弾の今回は、誰もが一度は利用する【ファストフード・外食チェーン編】です。
50代からの体が喜ぶ、賢いオーダー方法をご紹介します。

その「お得なセット」が危ない!
控えたい「負債食」5選

ファストフードの注意点は「セットメニュー」「トッピング」にあります。
「脂質」と「糖質」の組み合わせは美味しいですが、摂りすぎると体にとっては大きな負担となる可能性があります。

📉 控えたい「負債食」
  • フライドポテト(Lサイズ) 「糖質(芋)」と「揚げ油」の組み合わせ。塩分も多くなりがちなので、健康を気遣うならサイズダウンや頻度を減らしたいメニューです。
  • 砂糖たっぷりの炭酸飲料 セットドリンクで選びがちですが、冷たい飲み物は一気に飲めてしまうため、知らず知らずのうちに糖分を多く摂ってしまいます。
  • 甘辛いタレたっぷりの丼もの 丼のタレには糖分が多く含まれていることがあります。「つゆだく」にするとさらに糖質の摂取量が増えるため注意が必要です。
  • 加工肉のパティやベーコン 旨味を出すために脂質が多く含まれている場合があります。日常的に食べるのではなく、たまのご褒美にするのがおすすめです。
  • 揚げたてのホットパイ・スイーツ 小麦粉の生地を油で揚げ、中に甘いフィリングが入っています。食事で脂質を摂った後のデザートとしては、カロリーオーバーになりがちです。

サイドメニューこそ主役に!
体を守る「資産食」5選

ファストフードで資産を築くコツは、「単品組み合わせ」「ベジ・ファースト」です。
メインを少し控えめにして、その分をサイドメニューに投資しましょう。

📈 選びたい「資産食」
  • サイドサラダ・コールスロー ポテトの代わりに選択を。最初に食べることで満足感を得やすく、不足しがちな食物繊維(資産)を補給できます。
  • 豚汁・あさり汁(味噌汁) 牛丼チェーンで選びたいメニュー。発酵食品である味噌と、具材からのタンパク質が摂れ、温かい汁物は体を内側から温めます。
  • 熟成烏龍茶・ブラックコーヒー 脂っこい食事の時は、糖分のない飲み物を。ポリフェノールが含まれ、食後の気分をスッキリさせてくれます。
  • 納豆・冷奴・お新香 定食屋や牛丼屋での「ちょい足し」資産。発酵食品や植物性タンパク質をプラスすることで、栄養バランスを整えます。
  • モスチキン・ナゲット(衣が薄いもの) どうしても揚げ物が食べたい時は、衣が厚いものより、肉の割合が多いものを選びましょう。タンパク質を意識した選択です。

「食べない」のではなく「選ぶ」こと

ファストフードは体に悪いから絶対ダメ、と制限しすぎると、それが心の負担になります。
大切なのは、行った時に「何を選び、何を控えるか」の判断力です。

「ポテトはやめてサラダにする」
「ジュースはやめてお茶にする」
「牛丼は並盛にして、豚汁をつける」

この小さな選択の積み重ね(積小為大)が、あなたの健康を支える大きな資産になります。

脂っこい食事の後は、
お口の「リセット」を忘れずに。

ファストフードや外食を楽しんだ後、
お口の中に残る脂っぽさや、独特のニオイが気になりませんか?

そんな時こそ、「和草のしずく」の出番です。
赤しその酸味と緑茶の清涼感が、
こってりした食後のお口を、さっぱりとリフレッシュさせます。

和草のしずく

美味しい食事の締めくくりに、
「負債ゼロ」の爽やかな一粒をどうぞ。

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