【からだ知性】「赤」には理由がある。大人の美しさを守る赤じそのポリフェノール

【からだ知性】「赤」には理由がある。大人の美しさを守る赤じそのポリフェノール

普段、スーパーでよく見かける「大葉(青じそ)」。薬味として食卓の定番ですよね。
一方で、梅干し作りやジュースに使われる「赤じそ」

実はこの「赤色」にこそ、50代・60代の女性に嬉しい、自然のパワーが秘められていることをご存知でしょうか?

今回は、ただの「色付け」だけではもったいない、赤じその驚くべき成分についてお話しします。

なぜ「赤」じそが良いの?
秘密は2つのポリフェノール

赤じそと青じそ、香りは似ていますが、決定的な違いはその「色」に含まれる成分です。
赤じそは、植物が紫外線などのストレスから身を守るために作り出す成分「ポリフェノール」の宝庫なのです。

ロズマリン酸 ポリフェノールの代表格
シソニン アントシアニンの一種

特に注目すべきは「ロズマリン酸」というポリフェノール成分です。
シソ科の植物に多く含まれていますが、中でも赤じそは含有量がトップクラスと言われています。

どれくらい入っているの?

赤じそのポリフェノール含有量は、野菜の中でも群を抜いています。
栽培環境にもよりますが、一般的な野菜と比較してもその抗酸化成分(※植物が持つ、自分を守る力のこと)の豊富さは圧倒的です。

この豊富なポリフェノールが、私たち人間にどのような恩恵をもたらしてくれるのでしょうか?

🌿 赤じそポリフェノールに期待できること
  • 錆びない美しさのサポート
    日々呼吸をするだけで、私たちの体は少しずつ酸化(サビ)していきます。赤じその赤色は、そんな日々のダメージから守り、若々しい印象を保つ「インナーケア」として役立ちます。
  • 季節の変わり目を健やかに
    「春先になるとムズムズする」「季節の変わり目に調子を崩しやすい」。そんな敏感な時期のコンディションを整え、スッキリと過ごすためのサポート役として、古くから愛用されています。
  • 巡りを整える
    漢方の世界でも、紫蘇(しそ)は「気」を巡らせると言われています。ポリフェノールと共に、その爽やかな香りが、滞りがちな気分や巡りをスムーズにしてくれます。

毎日続けることが「美の資産」になる

ポリフェノールは体内に長時間留めておくことができません。
一度に大量に摂るよりも、毎日こまめに摂り続けることが大切です。

赤じそジュースや、ふりかけの「ゆかり」、あるいは赤じそを使ったお茶などを日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。
その一口が、数年後のあなたの「透明感」や「健やかさ」を作ります。

赤じそのパワーを、
もっと手軽に持ち歩く。

赤じそが良いのはわかるけれど、
毎日ジュースを作るのは大変だし、糖分も気になる…。

そんな声から生まれたのが「和草のしずく」です。
赤じそのポリフェノールと、
緑茶のカテキンを凝縮した、砂糖不使用のタブレット。

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