乾きは「巡り」が止まるサイン。すべての栄養の入り口、【口】を潤す大切さ
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乾きは「巡り」が止まるサイン。すべての栄養の入り口、【口】を潤す大切さ
「最近、お口の中がパサパサする」
「クッキーやパンなど、水分の少ないものが飲み込みにくくなった」
「しっかり寝たはずなのに、朝起きるとお口の中がネバネバする」
年齢を重ねる中で、そんな小さな変化を感じたことはありませんか?
「ただの乾燥かな」「年のせいだから仕方ない」と見過ごしてしまいがちな、お口の乾き。
実はこれ、あなたの体の中で「巡り(行きわたる力)」がストップしかけている、最初のサインかもしれません。
サワラが提案する5つの柱の4つ目、【口】の習慣。
今回は、なぜ「お口を潤すこと」が、大人の体づくりにおいてそれほどまでに重要なのか、その理由を分かりやすく紐解いていきます。
お口は、全身の「巡り」が始まる第一関門
私たちが摂り入れた食事やサプリメントの栄養は、どのようにして全身に行きわたるのでしょうか?
食べ物は、口から入り、体の内側を巡り、ようやく体の隅々へと届けられます。
つまり、お口はすべての栄養を迎え入れる「一番最初の入り口(第一関門)」なのです。
ここで非常に重要な役割を果たすのが、お口の潤い(唾液)です。
潤いはただの水ではありません。食べ物を滑らかにして飲み込みやすくするだけでなく、体の内側への負担を減らし、スムーズに栄養を届けるための大切な役割を担っています。
お口が乾くと、体の中で何が起きる?
もし、お口がカラカラに乾いた状態で食事をすると、体の中ではこんなドミノ倒しが起きてしまいます。
どんなに高価で栄養満点なものを食べても、一番最初の入り口である「お口の潤い」が足りていないと、その恩恵を体の隅々まで届けることができないのです。
年齢とストレスが「潤い」を奪っていく
「昔はこんなことなかったのに……」と落ち込む必要はありません。
お口の潤いは、加齢とともに自然と減少していくものです。
さらに、気ぜわしさや日々のストレスで「緊張状態」が続くと、体はキュッと萎縮し、ますますお口の中は乾きやすくなってしまいます。
だからこそ、大人世代には「意識してお口を潤す」という、優しいケアが必要なのです。
今日から始める、お口を潤す「巡り」の習慣
お口の潤いを取り戻し、全身への巡りスイッチを入れるための、簡単な習慣をご紹介します。
1. 「ちょこちょこ飲み」で乾く隙を与えない
2. 「噛む」ことは、天然の巡りスイッチ
3. お口に「潤いのお守り」をしのばせる
すべては「入り口」を整えることから。
「栄養を摂らなきゃ」と足し算をする前に、まずはその栄養を受け入れる「お口の潤い」を見直してみませんか?
お口の中がみずみずしく潤っていれば、体の内側のリズムも整い、あなたの摂り入れたものは余すことなく全身へと「行きわたって」いきます。
「お口が潤うと、なんだかホッとする」
その小さな安心感こそが、あなたの体の巡りがスムーズに動き出した証拠です。今日も、こまめな潤いで、ご自身の体を優しく満たしてあげてくださいね。
乾きがちな大人の日常に、
「潤いのお守り」をしのばせて🌿
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