「口が乾く」は要注意。 50代から激減する唾液と 失われる「3つの栄養」

「口が乾く」は要注意。 50代から激減する唾液と 失われる「3つの栄養」

大人のエチケットと栄養

50代からの「パサパサ感」。
実はあの栄養が
不足しているサインかも?

こんにちは、店主のサワラです。
突然ですが、最近こんな「お口の違和感」はありませんか?

  • クッキーやパンが飲み込みにくくなった
  • 朝起きると、口の中がネバつく
  • おしゃべりをしていると口がパサつく
  • 自分の「大人のニオイ」が気になり始めた

「ただ喉が渇いているだけでしょ?」と軽く考えているなら、少しもったいないかもしれません。
それは、年齢とともに変化する「大人のコンディション低下」を知らせるサインだからです。

なぜ、年齢とともにお口はパサつくの?

年齢を重ねると、お口周りを動かす機会が減ったり、日々の忙しさからくる緊張で、どうしてもお口の中は乾きやすくなります。

よく言われる対策は「こまめに水を飲むこと」や、梅干しなどの「酸味のあるものを食べて刺激すること」ですよね。
もちろんそれも大正解です。

しかし、50代からの大人世代が本当に意識しなければならない「もう一つの事実」があります。

お口がパサつく年代は、
体の大切な「栄養」も減っている時期

実はお口のパサつきが気になり始める年代は、食事の量が減ったり、あっさりした物ばかりを好むようになり、コンディションを保つための「栄養素」も同時に不足しがちな時期なのです。

① ビタミンC・B群

美容や元気をサポートする水溶性ビタミン。体に貯めておけないため、食事量が減ると真っ先に不足してどんより感の原因に。

② 必須ミネラル

鉄分やマグネシウムなど。大人の体を土台から整えるために欠かせない、現代人が意識して補いたい成分です。

つまり、大人世代の賢いケアとは、ただお茶を飲んでお口を潤すだけではなく、「失われやすいビタミン・ミネラルを同時に補給すること」なのです。

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