【隠れストック過多】「健康なつもり」が一番太る?意外な落とし穴メニュー5選。

【隠れストック過多】「健康なつもり」が一番太る?意外な落とし穴メニュー5選。

 

【隠れストック過多】「健康なつもり」が一番太る?意外な落とし穴メニュー5選。

こんにちは、店主のサワラです。
「揚げ物やラーメンは控えているのに、なぜか痩せない…」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
実は、世の中で「ヘルシー」だと思われている食品の中には、燃料(ストック)だけが高くて、着火剤(フロー)が入っていない「なんちゃって健康食」が多く存在します。
これらは「体に良いことをしている」という安心感があるため、つい食べ過ぎてしまうのが一番の恐怖。 今回は、そんな意外な落とし穴を5つご紹介します。

1. 朝の定番「フルーツグラノーラ」

罠:食物繊維が摂れるという勘違い
ストック(糖・油)

フロー(ビタミン)

オーツ麦自体は良いのですが、市販のものは食べやすくするために大量の砂糖と油でコーティングされています。ドライフルーツも糖分の塊。実態は「お菓子」に近いです。
対策:無糖の「オートミール」に変えるか、豆乳やプロテインをかけてタンパク質をプラスする。

2. ヘルシー代表「春雨サラダ・ポテトサラダ」

罠:「サラダ」という名前に騙される
ストック(糖質)

フロー(繊維・V)

春雨の原料はデンプン(糖質)、ジャガイモも糖質です。これらは野菜のおかずではなく「ご飯の代わり」です。マヨネーズやドレッシングで脂質もプラスされ、ダブルストック状態に。
対策:これらを食べる時は「ご飯」を減らす。彩りのある「葉野菜」のサラダを選ぶ。

3. ランチの味方「ざる蕎麦(単品)」

罠:和食なら太らないという油断
ストック(糖質)

フロー(タンパク)

蕎麦自体は素晴らしい食材ですが、「麺だけ」ですすると、早食いになり血糖値が急上昇します。燃やすためのタンパク質やビタミンが圧倒的に足りない「燃料だけの食事」になりがちです。
対策:必ず「卵」「わかめ」「とろろ」などをトッピングして、着火剤をセットにする。

4. 意識高い系「市販のスムージー・野菜ジュース」

罠:野菜を摂った気になる液体
ストック(果糖)

フロー(繊維)

飲みやすくするために果汁(果糖)が多く含まれています。製造過程の加熱で酵素やビタミンCは失われ、搾りかすとして食物繊維も取り除かれている場合が多いです。まさに「液体の糖質」です。
対策:可能な限り「生の野菜・果物」を噛んで食べる。飲むなら「砂糖不使用・繊維入り」を。

5. 意外な伏兵「お寿司」

罠:魚(フロー)だと思って食べすぎる
ストック(糖質)

フロー(魚の栄養)

魚は体に良いですが、シャリ(ご飯)には大量の砂糖とお酢が含まれています。お寿司10貫で、お茶碗1.5〜2杯分のご飯+角砂糖数個分を食べている計算に。魚のメリットをご飯の量が上回ってしまうケースです。
対策:シャリを小さめにするか、最初にお味噌汁(海藻)やお茶(カテキン)を摂る。
「良いもの」こそ、バランスが命。

これらを「食べてはいけない」わけではありません。
ただ、「これさえ食べていれば健康」という思い込みが、
知らぬ間にストック過多(肥満)を招いている可能性があります。

「あ、今はストック寄りだな」と気づいたら、
その分、意識してフロー(ビタミン・ミネラル)を足してあげる。

そんな「調整役」として、
「和草のしずく」をポケットに忍ばせておいてくださいね。
隠れストック過多に、フローの補給を。
「和草のしずく」を見る
ブログに戻る