食べ物の「24時間・大冒険」へようこそ! お口から出口まで、からだを巡る壮大なリレー
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SAWARA 巡り整えコラム
食べ物の「24時間・大冒険」へようこそ!
お口から出口まで、からだを巡る壮大なリレー
「いただきます」から「ごちそうさま」まで。私たちが毎日何気なく行っている食事。喉の奥へと飲み込んだ瞬間、私たちは食べ物の存在を忘れてしまいますが、実はからだの中では、そこから約24時間にも及ぶ「壮大な消化吸収のリレー」が幕を開けています。
もし、今食べた一口の「食べ物」の視点になったら、からだの中でどんなドラマが待ち受けているのでしょうか?今回は、お口から入って栄養となり、最後に不要なものが外へ出されるまでの冒険を追いかけてみましょう!
【お口】すべてを決める「最初の関所」
旅の始まりは、からだの入り口であるお口です。ここでは「歯(粉砕機)」と「だ液(最初の魔法の泉)」が待ち受けています。
固い食べ物は、歯によってドロドロのペースト状になるまで噛み砕かれます。するとそこへ、だ液から「アミラーゼ」という消化酵素がたっぷりと降り注ぎます。この「だ液の泉」と混ざり合うことで、旅の準備が整うのです。
ここで準備運動をサボってしまうと、この先のすべての工程で大渋滞とパニックが起きてしまう、運命の関所です。
【胃】強酸が渦巻く「巨大な溶鉱炉」
食道というトンネルを滑り落ちると、そこは過酷な溶鉱炉。胃は自らグネグネと動き、食べ物を数時間かけて徹底的に混ぜ合わせます。強い胃酸は、食べ物にくっついてきた外部の細菌をリセットするバリアの役割も果たしています。
【小腸】栄養を吸い上げる「全長7mのハイウェイ」
いよいよ旅のメインステージ。長くて細いハイウェイです。ここでは食べ物がついにミクロのサイズにまで完全に分解されます。小腸の壁にある無数の「絨毛(じゅうもう)」から、からだに必要な栄養素が掃除機のようにグングンと吸い上げられていきます。
【大腸・出口】水分回収と、淀みない「巡り」の証明
最後は、水分の回収と発酵。100兆個以上もの腸内細菌が、不要なものをエサにしてからだを整えてくれます。そして、トイレでスッキリと外へ。これにて、約24時間にわたる冒険は、無事にフィナーレを迎えます。
いかがでしたでしょうか。一口の食事が「血」となり「肉」となる完璧な連携プレー。しかし、大人世代の身体はこのリレーが滞りやすくなっています。淀みない巡りを保つために、最も大切なことは何でしょうか?
それは、「最初の関所(お口)」を、乾かさず、淀ませないこと。
どれほど良い食事をしても、最初のバトンである「だ液」が淀んでいたり、枯れていたりしては、24時間のリレーは途端に効率を落としてしまいます。
\ 24時間のリレーを、最初の一歩から整える /
だ液を「理想の運び手」へ導く新習慣
Wフローラケア「和草のしずく」
大人のからだ作りは、お口という「入り口」を耕すことから始まります。濃厚なポリフェノールで淀みをリセットし、赤紫蘇の酸味で豊かな潤いを呼び覚ます。
整っただ液は、59種の栄養(クロレラ)と11種のビタミンを全身へ運ぶ最高のパートナーに。気付いた時にパクっと一粒。あなたの「巡りリレー」を、今日からアップデートしませんか?
※本コラムは健康的な生活習慣の啓発を目的としており、特定の疾患の診断・治療・予防を目的としたものではありません。