【からだ知性】お酒の席こそ「投資」のチャンス?居酒屋で選ぶべき資産食 vs 負債食 10選

【からだ知性】お酒の席こそ「投資」のチャンス?居酒屋で選ぶべき資産食 vs 負債食 10選

「仕事終わりの一杯が至福の時間」
「久しぶりの友人との飲み会がつい盛り上がって…」

お酒を飲む時間は、大人にとって大切なリフレッシュのひとときです。
しかし、翌朝になって「体が重い」「顔がむくんでいる」と後悔した経験はありませんか?

その不調、実はお酒の量だけでなく、「一緒に食べたおつまみ」が影響しているかもしれません。

シリーズ第3弾は、ついつい気が緩みがちな【居酒屋・おつまみ編】です。
楽しい時間の後も心地よく過ごすために、体をいたわる「資産食」と、負担を増やしてしまう「負債食」を知っておきましょう。

お酒と一緒に摂ると危険?
負担を増やす「負債食」5選

お酒を飲んでいる時、体はアルコールの対応で手一杯の状態です。
そんな時に、さらに負担のかかる「高脂質」「高糖質」なものを入れると、エネルギーとして消費されきれず、そのまま蓄積されやすくなってしまいます。

📉 控えたい「負債食」
  • 鶏の唐揚げ・フライドポテト 居酒屋の定番ですが、「脂質×糖質」の組み合わせは、お酒を飲んでいる体には大きな負担です。最初の一品目にするのは避けたいメニューです。
  • 甘いカクテル・サワー 飲みやすくて美味しいですが、糖分が非常に多く含まれています。アルコールと糖分を同時に過剰摂取することは、カロリーオーバーの原因になります。
  • ソーセージ・ベーコン盛り合わせ 塩分と脂質が多く、のどが渇いてさらにお酒が進んでしまう悪循環に。塩分の摂りすぎは、翌日のむくみ感にも繋がります。
  • マヨネーズたっぷりのポテトサラダ サラダという名前ですが、実態は「芋(糖質)」と「油(マヨネーズ)」です。野菜を摂るなら、葉物野菜や海藻を選びましょう。
  • 締めのラーメン・お茶漬け 飲んだ後に炭水化物が欲しくなるのは、栄養バランスが偏っているサインかも。ここで食べると、そのまま脂肪としての「負債」になりやすいです。

翌日の体を守る!
頼れる「資産食」5選

居酒屋で資産を築くコツは、お酒と共に消費されがちな「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」をしっかり補うことです。
「とりあえず」の注文を、資産食に変えてみましょう。

📈 選びたい「資産食」
  • 枝豆 「とりあえず枝豆」は大正解。タンパク質やビタミンB1が豊富で、お酒のお供として非常に優秀な資産です。
  • 刺身・カルパッチョ 揚げ物よりも、良質な油(オメガ3)が摂れる生魚を。タコやイカは、体をいたわる成分(タウリンなど)の補給源になります。
  • 焼き鳥(塩・赤身) 高タンパクで低脂質な「砂肝」「軟骨」「レバー」などがおすすめ。タレよりも塩を選ぶことで、余分な糖質をカットできます。
  • 冷奴・だし巻き卵 大豆製品や卵は、良質なタンパク質の宝庫。体に負担をかけずに栄養をチャージできます。
  • お漬物・キムチ 発酵食品は体内環境を整えます。特に野菜スティックやトマトスライスなどは、水分とビタミン補給に最適です。

楽しく飲んで、賢く守る

お酒を飲むときは、一緒に同量のお水を飲む「和らぎ水」も忘れずに。
おつまみの選び方ひとつで、翌朝の気分(=未来の自分)は驚くほど変わります。

負債を減らし、資産を増やす。
それが、大人のスマートな飲み方です。

お酒の後のエチケット、
どうしていますか?

楽しいお酒の席の後、
気になるのがお口のニオイやネバつき、乾きです。

そんな時、「和草のしずく」を一粒。
砂糖不使用なので、飲んだ後でも罪悪感ゼロ。
赤しそと緑茶の和の香りが、
乱れがちな食後の息と気分を、さっぱりとリフレッシュさせます。

和草のしずく

翌朝まで持ち越さない、
大人の嗜み(たしなみ)として。

和草のしずくを詳しく見る >
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