「ビタミンが大事」の本当の理由。 食べたものを脂肪にせず、エネルギーに変える「3つの見せ場」
Share
SAWARA 巡り整えコラム
「ビタミンが大事」の本当の理由。
食べたものを脂肪にせず、エネルギーに変える「3つの見せ場」
「しっかり食べているのに、なんだか疲れやすい」
「昔と同じ食事量なのに、お腹周りが重たくなった」
大人世代のこうした悩み。原因は食事の「量」ではなく、からだを巡る栄養の「役割の違い」を知ることで解決するかもしれません。私たちのからだを動かす栄養には、大きく分けて2つの種類があります。
身体の材料やエネルギーの源となる「薪(まき)」です。
薪に火をつけ、全身の巡りを生み出す「着火剤」です。
どんなに立派な「薪(ストック)」が体内にあっても、それを燃やす「火(フロー)」がなければエネルギーは作られません。燃え残った薪はそのまま脂肪として蓄積され、重だるさの原因になってしまいます。では、このフロー栄養素は身体の中で具体的にどう働いているのでしょうか?その驚くべき「3つの見せ場」を解説します。
消化を裏で操る「敏腕プロデューサー」
ミネラル(亜鉛・マグネシウム)等食べ物を分解する「消化液」や「酵素」を作る際、ミネラルは必須の材料となります。不足するとそもそも消化がスムーズに行われず、お腹の渋滞(胃もたれ)を引き起こします。また、ビタミン群は胃腸の「粘膜」を修復し、現場の環境整備を日々行っています。
吸収のハイウェイを走る「頼れる相棒」
ビタミンC・D・亜鉛 等栄養を吸い上げる「小腸」でも大活躍。そのままでは吸収されにくい鉄分をエスコート(ビタミンC)したり、栄養を吸い込むためのドアを開けたり(ビタミンD)。フロー栄養素は、栄養素と手をつなぎ、身体の内側へ引っ張り込むための相棒なのです。
全身の細胞で「薪を燃やし尽くす」
ビタミンB群 等吸収された糖質や脂質に火をつけ、元気に動くためのエネルギーに変えるのがビタミンB群です。甘いものや脂っこいものを食べた時、この「着火剤」が足りないと、薪は燃え残って脂肪に直行。身体の重だるさや、抜けない疲れの正体は、この燃え残りなのです。
ここで重要な事実があります。巡りの鍵を握るビタミンやミネラルの多くは、身体に溜めておくことができません(水溶性)。
一度に大量に摂っても数時間で尿として流れ出てしまう。つまり、朝にサプリを飲んでも、夕方の疲れ果てた時間帯には身体の「火」は消えてしまっているかもしれないのです。また、入り口である「だ液」が淀んでいては、せっかくの栄養もスムーズに運ばれません。
\ だ液を整え、巡りの火を絶やさない /
「運び手」と「着火剤」をこれ一粒で。
Wフローラケア「和草のしずく」
『和草のしずく』は、濃厚なポリフェノールでお口をリセットし、サラサラなだ液を整えると同時に、11種のビタミンと59栄養のクロレラを補給。
失われやすい栄養素を、日中の合間にパクっと「こまめに補給」することで、あなたの燃焼システムを常にONの状態に。サプリを「飲む」から、だ液で「巡らせる」へ。大人世代の軽やかな毎日を再起動させます。
※本コラムは健康的な生活習慣の啓発を目的としており、特定の疾患の診断・治療・予防を目的としたものではありません。