【勝手に採点】カレー、パスタ、定食…。「ストック」と「フロー」で見る、人気メニューの通知表。

【勝手に採点】カレー、パスタ、定食…。「ストック」と「フロー」で見る、人気メニューの通知表。

 

こんにちは、店主のサワラです。
前回、「ラーメンは燃料(ストック)過多で、着火剤(フロー)不足になりやすい」というお話をしました。
では、私たちが普段食べている他の人気メニューはどうなのでしょうか?
「野菜が入っているから大丈夫」と思っていても、実はストックとフローのバランスで見ると、意外な落とし穴があるかもしれません。
今回は、独断と偏見で、国民的人気メニューの栄養バランスを「メーター」で可視化してみました。

エントリーNo.1:国民食「カレーライス」

カレーライス(ルー使用)
ストック度(燃料) 90% [過多]

フロー度(着火剤) 20% [不足]

ここが落とし穴! 「野菜が入っているからヘルシー」は誤解です。市販のルーには「小麦粉と脂質(ストック)」が多く含まれます。さらに煮込むことでビタミン(フロー)が減少しやすいため、
ご飯も進む「高ストック・低フロー」の代表格と言えます。

エントリーNo.2:OL人気「クリームパスタ」

カルボナーラ・クリーム系
ストック度(燃料) 95% [過多]

フロー度(着火剤) 5% [枯渇]

ここが落とし穴! 小麦粉(麺)+生クリーム(脂質)+ベーコン(脂質)。
美味しいですが、代謝をサポートするビタミン・ミネラルは不足しがちです。ランチでこれを食べると、午後にダルさを感じるのは、エネルギーを回すための栄養素が一時的に足りなくなるからかもしれません。

エントリーNo.3:日本の知恵「焼き魚定食」

焼き魚定食(小鉢・味噌汁付)
ストック度(燃料) 60% [適正]

フロー度(着火剤) 85% [優秀]

ここが素晴らしい! やはり和食は優秀です。
お米(ストック)に対し、味噌汁のミネラル、小鉢の野菜(フロー)がセットになっています。「栄養バランス」が最初から整っている、理想的な組み合わせです。

現代食は「ストック」に偏りがち。

いかがでしたか?
こうして見ると、私たちが大好きな「単品メニュー」の多くは、燃料(ストック)が多くて、着火剤(フロー)が不足している傾向があることが分かります。
「定食」を選べればベストですが、忙しい毎日、いつも完璧な食事というわけにはいきませんよね。カレーもパスタも、やっぱり食べたい。
だからこそ、「足りないフローは、あとから補えばいい」という発想を持ってください。
外食が多いあなたの「バランス調整役」に。

「和草のしずく」には、
現代の食事で不足しがちな
「フロー型栄養素(ビタミン・ミネラル・アミノ酸)」
をギュッと詰め込みました。

カレーの日も、パスタの日も。
食後に1粒ポンと口に入れるだけで、
不足した「青色の栄養素」をスマートに補給できます。

美味しく食べて、賢く整える。
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