実はその習慣が原因? だ液のバランスを崩す「意外なNG習慣」10選
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実はその習慣が原因?
だ液のバランスを崩す「意外なNG習慣」10選
「しっかり磨いているのに、お口がネバつく」
「最近、なんだかスッキリしない」
その原因は、あなたが良かれと思ってやっていることや、無意識の「癖」にあるかもしれません。お口は全身へとつながる巡りの入り口。今回は、だ液のバランスを崩してしまう代表的な習慣を10個ピックアップしました。
「最近、なんだかスッキリしない」
その原因は、あなたが良かれと思ってやっていることや、無意識の「癖」にあるかもしれません。お口は全身へとつながる巡りの入り口。今回は、だ液のバランスを崩してしまう代表的な習慣を10個ピックアップしました。
知らずに「巡り」を止める10の習慣
01
無意識の「口呼吸」 直接お口を乾燥させ、大切なだ液をドロドロに濃縮させてしまいます。自浄作用がストップする最大の原因です。
02
喫煙後の「放置」 ニコチンは血管を収縮させ、だ液の原料である「血液」の供給を妨げます。吸った後の淀みを放置するのは禁物です。
03
コーヒーの「だらだら飲み」 カフェインによる利尿作用で潤いが奪われるだけでなく、お口の中を長時間「酸性」に固定し、環境を乱します。
04
スマホ・PCによる「巻き肩」 前傾姿勢が続くと、だ液腺が圧迫されます。物理的な姿勢の悪さが、巡りのスイッチをOFFにしてしまうのです。
05
砂糖入りのミントや飴 一時的な爽快感の裏で、砂糖は悪玉菌の最高の「エサ」になります。良かれと思って舐めているものが、実は淀みの原因に。
06
強い刺激の洗口液の使いすぎ アルコール成分の強いものは、潤いを根こそぎ奪い、お口を守る「良い菌」まで追い出してしまうことがあります。
07
夜の「深酒」 アルコールの分解には大量の水分が必要です。翌朝の猛烈なネバつきは、全身が脱水状態にあるSOSサインです。
08
花粉症などの「薬の副作用」 意外な盲点ですが、一部の薬には分泌を抑える作用があります。「最近乾きやすいな」と思ったら、お口のケアを一段と意識しましょう。
09
「よく噛まない」食事 噛む刺激こそがだ液を出す最強の指令です。早食いや柔らかいものばかりの食事は、だ液腺をサボらせてしまいます。
10
慢性的なストレスと緊張 緊張(交感神経優位)が続くと、ネバネバした質の悪いだ液に変わります。心と入り口の健康は、密接につながっています。
大切なのは、禁止することよりも
「リセットする習慣」を持つこと
これらすべてを完璧に避けるのは難しい現代社会。だからこそ、乱れたバランスをその都度整えてあげることが重要です。
※本コラムは一般的な健康維持の視点から情報提供を目的としており、特定の疾患の治療を目的としたものではありません。